北穂2007春

2007/5/2横尾泊~5/3北穂~横尾泊~5/4上高地

横尾をベースに北穂ピストンした。6:15横尾発、本谷橋からはアイゼン装着、夏道を行くが、2,3mは雪が積もっているものと思われる、涸沢下部では、屏風のコルに通じるパノラマコースに近い道だった。

涸沢から奥穂方面を見るとあずき沢に雪崩のあとがあり、ザイデンの右側をみんな登っていた、北穂に登っている時も奥穂から轟音とともになだれがあずき沢に流れ込むのをみた。

北穂沢を直登するのは夏に南稜に回る道よりも楽だろうと思ったが、相当つらかった、特に頂上まじかが、やけに急でかなり時間がかかった。北穂頂上からの槍は手前の中岳付近のぶ厚い雪に隠れる感じで迫力がなかった。

下りは軽快でたのしかったが、本谷橋から横尾まで9時間分の疲労が一気にきてかなり遠く感じた、横尾には5時についた。

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本谷橋、ここでアイゼン装着

夏道の面影はまったくない

吊尾根が見えてきた

涸沢へまっすぐ

屏風

涸沢テント場

北穂

前穂

北穂へ急登

写真では楽そうだが、ここからが大変

北穂頂上より槍

前穂、吊尾根、奥穂

槍と双六、三俣方面

雷鳥

涸沢へ行列

ザイデングラードの左は雪崩のあと

3時ごろから雪が降り出した

4日朝横尾テント場

河童橋と焼岳

帰り八ヶ岳SAで甲斐駒を写した